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2007年3月29日 (木)

秋田で釣れるホッケとは

ホッケ Pleurogrammus azonus (英名:Okhostk atka mackerel)とは、カサゴ目アイナメ科ホッケ亜科に属する魚。ホッケは成長するに従って、【アオボッケ】⇒【ロウソクボッケ】⇒【マボッケ】⇒【ネボッケ】と呼び名が変わるそうです。以前、釣り仲間の方が、55cmクラスのホッケを秋田で釣り上げましたが、その時、地元の人にこれは”ネボッケ”だねと言われたそうです。ちなみに、通常サイズの30-40cmは何に当たるんだろう。

ホッケは開きホッケなどで親しまれていますが、昔は、鮮度を保つ技術もなかったため、不味い魚とみなされていたようです。フリー百科事典の『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、北海道近海でニシンが獲れなくなると、代替品としてホッケの需要が急増。第二次世界大戦後は食糧難に伴い、重宝されたきたという経緯があるようです。更に読んでいくと”良くスーパーに売られているホッケは、縞ホッケと言ってホッケとは異なる種類である”と記載されていますが、むむむ、秋田で釣れるのは縞ホッケばかりなので、これってホッケじゃないの?とも思う。確かに縞ホッケは、ロシア産ホッケや北海道ホッケと比較すると、油身も少なく、塩焼きにしても身がパサパサして余り美味しくない。従って、我が家では、ホッケを釣ったらホッケの煮付けにしていますが・・・。まぁ、縞ホッケと言っても調理次第では美味しく食べられます。でも縞ホッケが大きくなったからと言って、【ネボッケ】にはならないですよね。とういことは、秋田で釣れた【ネボッケ】は、はぐれホッケってことなのかな・・・。

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