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2007年8月12日 (日)

厳美渓 (げんびけい)

厳美渓(げんびけい)は、岩手県一関市にある磐井川中流にある渓谷です。厳美渓の全長は約2㎞で、奇岩の連なる渓谷を見て楽しむことができます。1927年に国の名勝及び天然記念物に指定され、その後観光客が急増したとのことです。ここの見所は、やはり岩と川と木々のコントラストでしょうか。全部を散歩するには非常に時間がかかるので、大雑把に1週したい場合は、馬車を利用すると良いでしょう。馬車での運賃は1名800円です。

地名:猊鼻渓(げいびけい)
住所:関市厳美町滝の上(住所はないようです)
    一関市商業観光課
電話:0191-21-8413
営業時間:夜も自由に入れると思いますが、危険防止のため日中に行って下さい。
定休日:なし

さて、これから厳美渓を見て回るのですが、観光当日は超炎天下で全く歩く気がおきませんでした。ふと周りを見ると、大型の馬が2頭います。今日は絶対に歩きたくないので、馬車に乗って厳美渓をさっくと見て回ることにしました。観光料金は1名800円です。子供のポニー代と同等なので、それと比較すると安いです。

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これが馬車を引っ張ってくれる2頭の馬です。馬車に乗る方は、馬車のおじさんに頼めば、記念撮影もしてくれます。馬は非常のおとなしいので、なでなでしてあげて下さい。

Genbikei02
馬車へ乗り込み写真を1枚。後ろから見るとこんな感じです。馬車のくせに?結構スピードが出るので、乗っていて楽しいです。更に、この馬車はカントリー音楽が流れます。結構凝っていますね。あと、厳美渓の歴史などの説明アナウンスも入ります。馬車に乗ると、いい風が吹き込んできて、結構いい感じですよ。

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馬車から見た厳美渓の風景です。私が乗車した場所が、渓谷と反対側だったので、余りいい写真を撮ることが出来ませんでした^^;;  そんな訳で、馬車での厳美渓の旅は約15分程度で終わりました。途中、大きなバスとすれ違ったのですが、その時ちょっと馬がびっくりしたらしく、慌てた様子をちらっと見せましたが直ぐに大人しくなりました。馬は結構利口ですね。

Genbikei04
これは、厳美渓の真ん中の橋から下流を写した写真です。上流の景色が厳美渓のメインとなるのですが、記念撮影用の写真しか撮っていなかった・・・。本当はもっと綺麗な渓谷が広がっています。最後に、ここの名物である郭公だんご(かっこうだんご)を説明します。

郭公だんご(かっこうだんご)
厳美渓では「空飛ぶだんご」として知られる、郭公だんご(かっこうだんご)が名物となっています。これは厳美渓の休憩所に設けられているもので、ワイヤーロープでつないだ籠に代金を入れ、合図の板を叩くと、対岸の店が注文を聞いて三種類の味(あん、ごま、醤油)のだんごとお茶を提供してくれるというものです。が、私は試したことがありません。というのは、対岸へ行けばお店の中でゆっくり”だんご”が食べられるからです(笑)。炎天下の中で、だんごを食べたくない^^;; やっぱり団子は涼しいところでゆっくり味わって食べるのが良いかと思います。

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