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2007年10月25日 (木)

気仙沼リアスシャークミュージアム

気仙沼の観光地をネットで検索すると、これだ!というのが余りありません。個人的に小さな水族館も楽しめる性質(たち)なので、気仙沼リアスシャークミュージアムへ行くことにいました。ここなら、水族館気分を味わいつつ、お土産なども購入できるので便利かなと考えました。これが気仙沼リアスシャークミュージアムです。海辺の近くにあるので、釣りの好きな方は竿を持ってくれば、何か釣れるかも知れませんよ。

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名称:気仙沼リアスシャークミュージアム
住所:気仙沼市魚市場前7-13
電話:0226-24-5755
営業時間:開館時間8:30~18:00
(入場は5時までにお願いします)
入館料:大人400円
    中学生・高校生300円
    小学生100円
    団体割引20名様以上10%引き
駐車場:有り

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日曜日の午後に行ったのですが、結構活気があります。このサメの模型もなんだかお金が掛かっている雰囲気がします。このサメの模型は結構大きいので迫力があります。

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さて、これが 『気仙沼リアスシャークミュージアム』 入り口です。入り口は居たって平凡です。中に入ると受付のお姉さんがいるので、そこで入場料金を支払って下さい。大人2名で800円。ま、妥当な価格かな。

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中に入るといきなりサメの模型があります。ここで記念撮影しましょう。ここはサメにまつわる話がたくさん展示してあり、サメの知らない部分を知ることが出来ると思います。なので、しっかり勉強しましょう。

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これはネコザメです。ネコザメ目のサメは、全てネコザメ科ネコザメ属に属し、8種類が知られている。前縁に棘(きょく)のある2基の背びれ、しりびれ、5個のえら孔がある。また、歯は特徴的で、大部分が硬いものを噛み砕く破歯(はさいし)となり、しかも顎(あご)の位置により違った形をしている。このネコザメ種は吻部(ふんぶ)が平べったく、目の上がごつごつと隆起し、口と鼻孔の間には溝があって、一見ブタのような顔つきをしている。大部分は、1m未満の小型種で、あまり活動的ではなく海底で餌をあさる。インド洋、太平洋の温帯地域に生息し、ときに熱帯の海にも見られる。目がネコだから、ネコザメじゃないのかな?

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このサメは何だったかな?名前は忘れてしまいました^^;; このサメもじっとしていて殆ど動きません。水槽の中は非常に綺麗ですね。

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このサメはテンジクザメだそうです。イヌザメは、テンジクザメ目テンジクザメ科に属するサメで、サンゴ礁などで生活するそうです。夜行性で、エビ・カニ類や小型魚類などを捕食します。イヌザメの幼魚は黒と白の縞模様があるが、成魚になるにつれ褐色へと変化する。幼魚の背側には10本前後のはっきりした黒色の縞模様が見られるが、成長するにつれ消失する。なので、写真のイヌザメは成魚なのだろうか?イヌザメは、全長1 m程度。底生性のおとなしいサメで、甲殻類や小型魚類などを捕食する。幼魚は観賞魚として人気がある。むむむ、このイヌザメは成魚に思えるが、1mもあったかな?なんか余り大きくなかった記憶が・・・。ま、記憶が曖昧でよく覚えていません^^;;

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これは、ジンベエザメの模型です。これも結構大きな模型なので、この模型の前で記念撮影をしちゃいましょう。ジンベエザメは、テンジクザメ目ジンベエザメ科に属する『世界最大の魚』である。クジラは哺乳類だから、魚の最大はジンベエザメになるんですね。サメの中でも最大の大きさを誇る種類で、体にある模様が甚平に似ていることから名付けられたといわれているそうだ。名前の由来はいつもいい加減なものであります。^^)

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ナマズに似ているかも。ジンベエザメの性格は極めておとなしい。これの本物を見たいのであれば、大阪市の海遊館や沖縄県の国営沖縄水族館(現:沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館)などに行こう!!ジンベイザメは、プランクトン・小魚・海草・オキアミなどを食べ、人は襲わない。この図体で人を襲ったら怖いね。
 あと余り知られていないことは、ジンベイサメは極めておとなしく(これは知っている)、60年から150年ほど生きる・・。すごい長寿な魚ですね。やぱっり主食がエビ類だから?体が大きいことも1つの理由だと思いますが。それでも、150年も生きるのは長寿ですねぇ~。変なところにびっくりしました。

 このジンベエザメの模型の隣には、サメに触れるコーナーがあるので、サメを触ってみました。うひゃ~、やっぱりサメ肌だ!ザラザラする。しかし、普通の魚より、こういったザラザラ肌の方が掴み易くていいな(笑) サメを触った後は、ちゃんと手洗いして下さい。

 あとは、適当にブラブラ館内を見て回りましたが、これといって目新しい物はありませんでした。しかし、ジョーズに襲われたシーンを記念撮影できるプチセットがあるので、そこで記念撮影をして下さい。これは写し方によって、非常にインパクトがある写真が撮れると思います。なので、ここは写真を撮るだけでも入場する価値のある観光スポットであります。

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受信: 2007年10月26日 (金) 00時58分

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