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2007年12月17日 (月)

鮭釣り 生筋子・イクラ作り (いくらの醤油漬け)

いやぁ~、ブログで書くことが沢山あり過ぎて、鮭釣りをした後のイクラ作りの記事を書くのを忘れていました。早速、イクラ作りの調理レシピを掲載しますね。(*^-^*) イクラ醤油漬けは、いろいろな作り方があるので、各自工夫してオリジナルの”いくら”を作ってみて下さい。今回掲載する内容は、漁師さんの作り方にちょっとアレンジを加えたものです。この方法でかなり美味しく頂くことが出来ました。(=^▽^=) (いくらの醤油漬けに失敗すると、ショックが大きいので、慎重に慎重に作って下さい)

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これぞいくらの輝き!本当に綺麗です。

材料:
生筋子    あるだけ(今回は雌鮭1.5匹分)
粗塩      適量
昆布つゆ   市販の昆布つゆがいい(ダシ醤油を自分で作る自信が無ければ、昆布つゆを使いましょう)

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作り方:
①お湯を温めて、そこに塩を入れて食塩水を作ります。(飽和食塩水を用いても良いですが、後でしょっぱくなるので塩分濃度は10%~40%の間で良いと思います)
②お湯を冷まします。よく、40℃~50℃弱(手を入れると少し熱いくらい)で生筋子を入れるという記事がありますが、これは上級者じゃないと失敗するので止めましょう。
③お湯の温度は20℃前後になるまで待ちましょう。その後、ボール1とボール2にお湯を入れて、生筋子をボール1のお湯の中で揉みほぐします。
④ボール1のお湯である程度揉みほぐした後、ボール2の新しいお湯で、更に筋を出来だけ取り除きます。(この作業は結構大変で慣れないと時間がかかります)
⑤その後、冷水で3%~7%程度の塩水を作り、ほぐしたイクラを綺麗にして水切りを行います。(ここで塩加減を決めて下さい) ここまでの出来上がりはこんな感じです。

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⑥その後、このイクラに昆布つゆ(原液)を入れます。昆布つゆはたっぷり入れましょう!

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⑦さて、昆布つゆに浸す時間ですが、これはイクラの状態によって毎回変わりますので、昆布つゆに漬けた後は、1時間おきにイクラの味を確かめて下さい!今回は3時間で味が染み込んだので、昆布つゆを捨てて、イクラが完成しました。余り漬け過ぎるとしょっぱくなるので、ちょっと早めに昆布つゆから出すの方が良いと思います。後で塩加減を調整することは出来ますが、一度しょっぱくなったイクラはどうしようもありません。

※イクラは高級食材です。なるべく失敗のないように調理して下さい。 (〃^∇^)o_彡☆

で、後はご飯にイクラをかけて食べるだけ。イクラ丼の完成です。とにかく早く食べたかったので、イクラ丼はそっけないものになってしまいましたが味は最高です!!!

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この後、2~3日は毎日イクラ丼になりました。来年も、大槌(おおつち)で鮭の一本釣りに行くぞぉ~。

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